標準漢字表 昭和十七年 文部省
 (注)このファイルは、 漢字について興味を持った素人が、 趣味の範囲で、 自分の勉強の展開ために試しに作成したものです。 資料として用いるには難があると思います。 このことを念頭に置いて閲覧してください。

 このファイルは旧字体の漢字を多く含んでおります(例えば、 国→國、 精→精、 社→社、 漢→漢…『MS 明朝』のフォントの場合)。 ユニコードの拡張漢字が表示できる環境でない場合、 文字化け等を生じます。

 また、 ユニコードに規定された字体や使用するブラウザの特性等により、 表示される字体が本来のものとは異なるものがあります(例えば、 週(しんにょうは辶)、 弱(さんずいへんのない溺)、 絕(へんは糸)、 內(ブラウザによって字体が違う))。

 つまり、 『いわゆる康煕字典体』を基に規定された戦前の字体と、 ユニコードに規定された字体とにかなりの差があり、 その補正ができないことによります。

 もし『BatangChe』のフォントセットを有する環境であれば、 そのフォントで優先的に表示されるようにしてあります。 より『いわゆる康煕字典体』に近づいた表示になると思いますが、 完全ではありません。


 標準漢字表
  昭和十七年十二月 文部省
  《情報局編輯『週報』昭和十七年十二月二十三日號から》


  標準漢字表について
 國語國字の調査硏究とこれが愛護の精神を培ふことは、 國民精神の作興上、 また國民教育の發達上、 缺くことのできないことで、 さらに大東亞共榮圈の共通語としての醇正な日本語普及の根基であることは、 いふまでもないところであります。
 元來、 漢字は支那に發達した文字でありますが、 わが國に傳來してから歳久しく、 漢字によつて記された年代の確實な文獻をもつやうになつてからも、 すでに一千數百年を經てをります。
 このやうに久しい由來を持つ漢字が、 わが國の文化と密接不離の關係にあることは當然のことで、 漢字が國民精神の作興、 國民文化の進展の上に多大な寄與をしたことは、 想像以上のものがあります。
 從つて、 貴重な文化財としての漢字は、 十分尊重すべきであつて、 これによつて國民は、 わが國の歷史と文化とに對して正當な認識がもて、 またこれを活用することによつて、 將來の國民生活の向上を期待できるのであります。
 文部省では、 今回、 義務教育で習得せしむべき漢字の標準を示すために、 標準漢字表を作り、 去る十二月四日、 閣議決定をみましたが、 今回の標準漢字表の作製は、 このやうな漢字の尊重と活用との趣旨に基づくもので、 多數の漢字の中で、 最も必要なものを選び、 義務教育で習得せしむべき漢字の標準を確立し、 漢字特有の機能を十分に發揚させようとするものであつて、 漢字の使用を制限しようとするものではありません。
 本表は、 國語審議會が、 本年六月答申した標準漢字表を基礎として、 さらに檢討審議を加へたもので、 漢字の總數二千六百六十九字となつてゐます。 なほ本表中には、 現在社會で普通に行はれてゐる簡易字體八十字を採用し、 これを括弧内に示し、 教育上、 必要に應じてこれの使用を認めることにしました。 また同日の閣議で、
 各官廳においては、 標準漢字表に照應して今後の用字に考慮を用ひること
の申合せを行ひましたが、 この申合せの趣旨は、 義務教育上、 漢字の標準を定めたことに卽應して、 各官廳でも各種の公文書等の發表には、 力めて平易な文字用語を使用し、 これによつて政府の施策に對する國民一般の理解を容易にさせようといふところにあります。
文 部 省 .



一 本表は槪ね義務教育に於て習得せしむべき漢字の標準を示したるものなり。 但し古典、 固有名詞、 專門用語等は本表に據らざるものとす。
一 本表中には普通に行はるゝ簡易字體を採用し之を括弧内に示せり。



■一畫
[一部]一 丁 七 丈 三 上 下 不 且 丕 世 丘 丙
[丨部]中 串
[丶部]丸 丹 主
[丿部]乃 久 之 乍 乎 乏 乘
[乙部]乙 九 乞 也 乳 乾 亂(乱)
[亅部]了 事
■二畫
[二部]二 云 互 五 井 亙 亞
[亡部]亡 交 亦 享 京 亭
[人部]人 仁 仇 今 介 仍 仕 他 付 仙 代 令 以 仰 仲 件 任 企 伊 伍 伏 伐 休 伯 伴 伸 伺 似 但 位 低 住 佐 佑 何 余 佛 作 佞 佩 佳 佻 使 來 侈 例 侍 供 依 侮 侯 侵 侶 便 係 促 俄 俊 俗 保 俠 信 修 俱 俳 俵 俸 倂 倉 個 倍 倒 候 倚 借 倡 値 倦 倫 倭 假(仮)偉 偏 偕 停 健 側 偵 偶 傅 傍 傑 傘 備 傚 催 傭 傲 傳 債 傷 傾 僅 働 像 僑 僕 僚 僞 僧 價 儀 億 儉 儒 償 優 儲
[儿部]允 元 兄 充 兆 兇 先 光 克 免 兎 兒 兢
[入部]入 內 全 兩(両)
[八部]八 公 六 共 兵 其 具 典 兼 冀
[冂部]冉 冊 再 冒
[冖部]冗 冠 冥
[冫部]冬 冶 冷 凄 准 凍 凝
[几部]凡 凱
[凵部]凶 凸 凹 出 函
[刀部]刀 刄 分 切 刈 刊 刑 列 初 判 別 利 到 制 刷 券 刹 刺 刻 則 削 剌 前 剖 剛 剝 剩 副 割 創 劇 劑(剤)劔
[力部]力 功 加 劣 助 努 勃 勅 勇 勉 動 勗 勘 務 勝 勞 募 勢 勤 勳 勵 勸
[勹部]勺 勾 勿 匁 包
[匕部]化 北
[匚部]匠 匡 匪
[匸部]匹 匿 區(区)
[十部]十 千 升 午 半 卑 卒 卓 協 南 博
[卜部]占
[卩部]印 危 却 卵 卷 卸 卽 卿
[厂部]厄 厘 厚 原 厥 厭
[厶部]去 參
[又部]又 叉 及 友 反 叔 取 受 叡 叢
■三畫
[口部]口 古 句 只 叫 召 可 台 叱 史 右 叶 司 吃 各 合 吉 同 名 后 吏 吐 向 君 吞 吟 否 含 呈 吳 吸 吹 吾 告 呂 周 味 呼 命 和 咫 咲 咸 咽 哀 品 員 哨 哲 唄 唆 唇 唐 唯 唱 商 問 啓 啞 啻 善 喉 喚 喜 喪 單 嗣 嘉 嘗 喫 噌 器 噴 噸 嚮 嚴 囊 囑(嘱)
[囗部]囚 四 回 因 困 固 圀 圈 國 圍 園 圓(円)圖 團
[土部]土 在 地 坂 均 坊 坐 坑 坤 坪 垂 型 垣 埋 城 域 執 培 基 埼 堀 堂 堅 堆 堤 堪 報 場 堵 塊 塔 塗 塚 塞 塵 塾 境 墓 塀 墜 增 墨 墮 墳 墺 墾 壁 壇 壓 壕 壘 壞 壤
[士部]士 壯 壹(壱)壽
[夂部]夏
[夕部]夕 外 夙 多 夜 夢
[大部]大 天 太 夫 央 失 夷 奇 奈 奉 奏 契 奔 套 奢 奧 奪 奬 奮
[女部]女 好 如 妃 妄 妊 妖 妙 妥 妨 妬 妹 妻 姉 始 姓 委 姦 姪 姬 姻 姿 威 娘 娛 娠 婆 婚 婦 婿 媒 媚 媛 嫁 嫉 嫌 嫡 孃
[子部]子 孔 字 存 孚 孝 孟 季 孤 孫 孵 學
[宀部]宅 宇 守 安 完 宏 宗 官 宙 定 宛 宜 客 宣 室 宮 宰 害 宴 家 宸 容 宿 寂 寄 密 富 寒 寔 察 寡 寢 實(実)寧 審 寫 寬 寮 寰 寶(宝)
[寸部]寸 寺 封 射 將 專 尉 尊 尋 對(対)導
[小部]小 少 尖 尙 尠
[尢部]尤 就
[尸部]尺 尻 尼 尾 尿 局 居 屆 屈 屋 屍 屑 展 屛 屢 層 履 屬(属)
[屮部]屯
[山部]山 岐 岡 岩 岬 岸 峠 峨 峰 島 峻 峽 崇 崎 崩 嵐 嵯 嶺 嶽(岳)
[巛部]川 州 巡 巢
[工部]工 左 巧 巨 差
[己部]己 已
[巾部]巾 市 布 帆 希 帑 帖 帝 帥 師 席 帳 帶 常 帽 幅 幕 幡 幣
[干部]干 平 年 幸 幹
[幺部]幻 幼 幽 幾
[广部]庇 床 序 底 店 府 度 座 庫 庭 庵 庶 康 庸 廉 廊 廓 廟 廠 廢(廃)廣 廳
[廴部]延 廷 建 廻 廼
[廾部]弄 弉 弊
[弋部]式
[弓部]弓 弔 引 弘 弟 弦 弧 弱 張 强 弼 彈 彊 彌(弥)
[彡部]形 彥 彩 彫 彰 影
[彳部]役 彼 往 征 待 律 後 徐 徑 徒 得 從 御 復 循 微 徵 德 徹
■四畫
[心部]心 必 忌 忍 志 忘 忙 忝 忠 快 念 忽 忿 怒 怖 怛 思 怠 急 性 怨 怪 怯 恃 恆 恐 恕 恢 恤 恥 恨 恩 恪 恭 息 恰 悅 悉 悔 悖 悚 悛 悟 悠 患 悲 悶 悼 情 惇 惑 惜 惟 惠 惡 惰 惱 想 惶 惻 愁 愆 愈 愉 意 愚 愛 感 愼 慈 態 慌 慕 慘 慢 慣 慧 慨 慮 慰 慶 慾 憂 憎 憐 憚 憤 憩 憲 憶 憾 懇 懈 應 懋 懌 懲 懷 懸 懼 懿 戀(恋)
[戈部]戈 戊 成 我 戒 或 戚 戡 戮 戰 戱 戴
[戶部]戶 戾 房 所 扇 扉
[手部]手 才 打 托 扱 扶 批 承 技 抄 抑 投 抗 折 披 抱 抵 抹 押 抽 拂 拋 拍 拒 拓 拔 拗 拘 拙 招 拜 括 拭 拳 拶 拾 持 指 按 挑 挨 挫 振 挺 挽 捕 捗 捧 捨 据 捺 掃 授 掌 排 掘 掛 掠 採 探 接 控 推 掩 措 揃 描 提 插 揚 換 握 揭 揮 援 損 搖 搜 搬 携 搾 摘 摩 摸 摹 撚 撤 撫 播 撮 撰 撲 擁 擇(択)擊 操 擔(担)據 擦 擬 擴 擾 攜 攝 攪 攬
[支部]支
[攴部]收 改 攻 放 政 故 效 敍 敎 敏 救 敗 敢 散 敦 敬 敵 敷 數(数)整 斂
[文部]文 斐
[斗部]斗 料 斜 斟
[斤部]斤 斥 斬 斯 新 斷(断)
[方部]方 於 施 旅 旋 族 旗
[无部]旣
[日部]日 旦 旨 早 旬 旭 旱 旺 昂 昆 昇 昌 明 易 昔 星 映 春 昨 昭 是 時 晩 晝 晦 普 景 晴 晶 智 暇 暑 暖 暗 暫 暮 暴 曁 曆 曇 曉 曜 曠 曩
[曰部]曰 曲 曳 更 書 曹 曾 替 最 會(会)
[月部]月 有 朋 服 朕 朗 望 朝 期 朧
[木部]木 未 末 本 札 朱 朴 机 朽 杉 李 材 村 杖 杜 束 柿 杯 東 杵 松 板 析 枕 林 枚 果 枝 枯 架 柄 柏 某 柑 染 柔 査 柩 柱 柳 柴 柵 栃 栓 栗 校 株 核 根 格 栽 桃 案 桐 桑 桓 桶 梁 梅 梗 梛 條 梢 梨 梯 械 棄 棉 棋 棒 棚 棟 棧 森 棲 棺 椀 椅 植 椿 楕 楠 業 楯 極 楷 榮 構 槌 槍 榊 槪 槽 樂 樋 樓 標 樞 樟 模 樣 樹 樺 樽 橋 橘 機 橫 橿 檀 檄 檜 檢 櫓 櫛 櫻 欄 權
[欠部]次 欣 欲 欺 欽 款 歌 歎 歐 歡
[止部]止 正 此 步 武 歲 歷 歸(帰)
[歹部]死 歿 殆 殉 殊 殖 殘 殪 殫 殲
[殳部]段 殺 殼 殿 毀 毆
[母部]母 毎 毒
[比部]比
[毛部]毛 毫
[氏部]氏 民
[气部]氣
[水部]水 氷 永 汁 求 汎 汗 汚 汝 江 池 汰 汲 決 汽 沃 沈 沐 沒 沖 沙 河 沸 油 治 沼 沿 況 泉 泊 泌 法 泡 波 泣 泥 注 泰 泳 洋 洗 洞 津 洪 洲 洵 活 洽 派 流 浦 浪 浬 浮 浴 海 浸 消 涉 涯 液 涵 涼 淋 淑 淚 淡 淨 淬 深 淳 淵 混 淸 淺 添 渙 減 渝 渠 渡 渥 渦 測 港 渴 湊 湖 湧 湯 源 準 溜 溝 溢 溪 溫 溶 溺 滅 滋 滑 滯 滴 滿(満)漁 漂 漆 漏 漑 演 漕 漠 漢 漫 漬 漸 潑(溌)潔 潛 潟 潤 潮 潰 澁 澄 澤(沢)澱 激 濁 濃 濕 濟(済)濤 濫 濯 濱 濾 瀆 瀕 瀧(滝)瀨 瀾 灌 灣(湾)
[火部]火 灯 灰 灸 災 炊 炎 炭 炳 烈 烏 烹 焉 無 焦 焰 然 煉 煎 煮 煙 煤 照 煩 煽 熊 熔 熟 熱 燃 燈 燐 燒 燕 營 燥 燦 燭 爆 爐
[爪部]爪 爭 爰 爲 爵
[父部]父
[爻部]爽 爾
[爿部]牆
[片部]片 版 牌 牒
[牙部]牙
[牛部]牛 牝 牡 牢 牧 物 牲 牴 特 牽 犧
[犬部]犬 犯 狀 狂 狃 狐 狙 狩 狸 狹 狼 猛 猪 猫 猶 猷 猿 獄 獅 獨(独)獲 獵 獸 獻(献)
■五畫
[玄部]玄 玆 率
[玉部]玉 王 玩 珍 珠 班 現 球 理 琴 琵 琶 瑞 環 璽 瓊
[瓜部]瓜
[瓦部]瓦 瓩 瓲 瓱 甁
[甘部]甘 甚
[生部]生 產 甥
[用部]用
[田部]田 由 甲 申 男 町 界 畏 畑 畔 留 畜 畝 畠 畢 略 番 畫(画)異 當 疆 疊
[疋部]疋 疎 疏 疑
[疒部]疫 疲 疹 疾 病 症 痍 痔 痕 痘 痛 痢 痴 療 癌 癖 癘 癩
[癶部]登 發(発)
[白部]白 百 的 皆 皇
[皮部]皮
[皿部]皿 盆 盈 益 盛 盜 盟 盡 監 盤
[目部]目 盲 直 相 盾 省 眉 看 眞 眠 眷 眺 眼 眾 睡 督 睦 瞋 瞬 瞭
[矛部]矛
[矢部]矢 矣 知 矩 短 矯
[石部]石 砂 砥 砲 破 硏 硝 硫 硬 硯 碁 碇 碍 碎 碑 碧 確 磁 磐 磨 磯 礁 礎 礙 礪
[示部]示 社 祀 祇 祈 祉 祐 祓 祕 祖 祚 祝 神 祥 票 祭 祺 祿 禁 禍 福 禦 禪 禮(礼)禱
[禸部]禽
[禾部]秀 私 秋 科 秒 租 秤 秩 移 稀 稅 程 稗 稚 稜 稟 種 稱(称)稻 稼 稽 稿 穀 積 穗 穩 穫
[穴部]穴 究 空 穿 突 窒 窓 窟 窮 窯 窺 竊(窃)
[立部]立 竏 竕 竓 竝(並)竟 章 竡 竣 童 竭 端 競
■六畫
[竹部]竹 竿 笑 笛 笠 符 第 筆 筈 等 筋 筒 答 策 箇 箋 箕 算 管 箱 箸 節 範 築 篤 簡 簿 籍 籐 籠 籤 籬
[米部]米 籾 粁 粉 粍 粒 粕 粗 粘 粟 粧 粹 精 糊 糎 糖 糞 糧
[糸部]系 糾 紀 約 紅 紊 紋 納 紐 純 紗 紘 紙 級 紛 素 紡 索 紫 累 細 紹 紺 終 絃 組 結 絕 絡 給 統 絲(糸)絹 絽 綏 經 綜 緣 綬 維 綱 網 綴 綸 綾 綿 緊 緖 線 締 緣 編 緩 緬 緯 練 縊 縛 縞 縣 縫 縮 縱 總 績 繁 織 繕 繡 繩(縄)繪 繫 繭 繰 繼(継)纂 續 纖
[缶部]缺(欠)罐
[网部]罔 罪 罫 置 罰 署 罵 罷 罹 羅
[羊部]羊 美 着 群 羨 義
[羽部]羽 翁 翌 習 翰 翼 耀
[老部]老 考 者
[而部]而 耐
[耒部]耕 耗
[耳部]耳 聊 聖 聘 聞 聯 聰 聲(声)職 聽 聾
[聿部]聿 肅 肇
[肉部]肉 肋 肌 肖 肝 股 肢 肥 肩 肪 肯 肱 育 肴 肺 胃 背 胎 胞 胤 胴 胸 能 脂 脅 脇 脈 脊 脚 脫 脹 腎 腐 腔 腕 腦 腫 腰 腸 腹 腺 膏 膚 膜 膝 膨 膳 膺 膽 膿 臆 臟
[臣部]臣 臥 臨
[自部]自 臭
[至部]至 致 臺(台)
[臼部]臼 與 興 舉 舊(旧)
[舌部]舌 舍 舒
[舛部]舞
[舟部]舟 航 般 舵 舶 舷 船 艇 艦
[艮部]良 艱
[色部]色
[艸部]芋 芝 芟 芥 花 芳 芽 苑 苔 苗 苟 若 苦 英 茂 茨 茶 茸 草 荒 荷 莊 莖 莫 菊 菌 菓 菜 華 菱 萌 萎 萩 萬(万)落 葉 著 葦 葬 葺 蒐 蒔 蒙 蒸 蒼 蓄 蓋 蓮 蔑 蔓 蔭 蔽 蕃 蕩 薄 薙 薦 薨 薪 薯 藁 藉 藍 藏 藝 藤 藥 藩 藺 藻 蘇 蘭
[虍部]虎 虐 處(処)虛 虜 虞 號(号)
[虫部]虹 蚊 蛇 蛋 蛙 蛾 蜂 蜜 蝕 蝶 融 螢 蟬 蟲(虫)蟻 蠅(蝿)蠟 蠹 蠶(蚕)蠻(蛮)
[血部]血 衆
[行部]行 術 街 衝 衞 衡
[衣部]衣 表 衰 衷 袂 袋 袖 被 袴 袷 裁 裂 裏 裔 裕 補 裝 裡 裳 裸 製 裾 複 褐 褒 襟 襲
[襾部]西 要 覆 覇
■七畫
[見部]見 規 視 親 覺 覽 觀
[角部]角 解 觸(触)
[言部]言 訂 訃 計 訊 討 訓 託 記 訟 訪 設 許 訴 診 詐 詔 評 詞 詠 詢 詣 試 詩 詭 詮 詰 話 該 詳 誇 誌 認 誓 誕 誘 語 誠 誡 誤 誥 誦 說 誰 課 誹 誼 調 諂 談 請 諒 論 諜 諧 諫 諭 諮 諸 諺 諾 謀 謁 謂 謄 謗 謙 講 謝 謠 謨 謬 謹 證(証)識 譜 警 譯(訳)議 護 譽 讀 變(変)讓 讚
[谷部]谷
[豆部]豆 豈 豐(豊)
[豕部]豚 象 豪 豫
[豸部]豺 貌
[貝部]貝 貞 負 財 貢 貧 貨 販 貪 貫 責 貯 貲 貳(弐)貴 買 貸 費 貼 貽 貿 賀 賂 賃 賄 資 賊 賑 賓 賜 賞 賠 賢 賣 賤 賦 質 賭 賴 購 贈 贊
[赤部]赤 赦 赫
[走部]走 赴 起 超 越 趣 趨
[足部]足 距 跡 路 跳 踊 踏 踐 蹄 蹟 蹤 蹴 蹶 躍
[身部]身 躬
[車部]車 軌 軍 軒 軟 軫 軸 較 載 輓 輔 輕 輛(輌)輜 輝 輦 輩 輪 輯 輸 輻 輿 轄 轉 轟
[辛部]辛 辨(弁)辭(辞)辯(弁)
[辰部]辰 辱 農
[辵部]辻 込 迂 迄 迅 迎 近 返 迦 迫 迭 述 迷 迹 追 退 送 逃 逆 透 逐 途 通 逝 逞 速 造 逢 連 逮 週 進 逸 逼 遁 遂 遇 遊 運 遍 過 遐 道 達 違 遙 遜 遞 遠 遡 遣 適 遭 遮 遲 遵 遷 選 遺 遼 遽 避 邁 還 邊(辺)
(注:辶は全て辶である。 )
[邑部]那 邦 邪 邸 郊 郞 郡 部 郵 都 鄕
[酉部]酌 配 酒 酢 酬 酵 酷 酸 醇 醉 醍 醐 醒 醜 醫(医)醬 醱(醗)醵 釀 釁
[釆部]釆 釋(釈)
[里部]里 重 野 量
■八畫
[金部]金 釘 釜 針 釣 鈍 鈴 鉛 鉢 銀 銃 銅 銑 銓 銘 銜 銳 鋒 鋤 鋪 鋲 鋼 錄 錆 錐 錠 錢 錦 錨 錫 錮 錯 鍊 鍋 鍛 鍬 鍵 鎌 鎖 鎭 鐘 鏡 鐵(鉄)鑄 鑑 鑛
[長部]長
[門部]門 閉 開 閏 閑 間 閣 閥 閱 闇 闊 闕 關(関)闢
[阜部]阜 阪 防 阻 阿 陀 附 陋 降 限 陛 院 陣 除 陪 陰 陳 陵 陶 陷 陸 陽 隅 隆 隊 階 隔 隙 際 障 隣 隨 險 隱
[隶部]隸
[隹部]隻 雀 雁 雄 雅 集 雇 雌 雖 雙(双)雛 雜 離 難
[雨部]雨 雪 雲 零 雷 電 需 震 霜 霞 霧 露 靈
[靑部]靑 靖 靜
[非部]非 靡
■九畫
[面部]面
[革部]革 靴 鞍 鞏
[音部]音 韻 響
[頁部]頁 頂 頃 項 順 須 頌 預 頑 頒 頓 頗 領 頭 頰 頸 頺 頻 題 額 顎 顏 願 顚 類 顧 顯
[風部]風 颱
[飛部]飛 飜
[食部]食 飢 飮 飯 飴 飼 飽 飾 養 餌 餐 餓 餘(余)餠 館 饉 饗
[首部]首
[香部]香
■十畫
[馬部]馬 馳 馴 駁 駄 駐 駒 駕 駿 騁 騎 騰 騷 驅 驕 驗 驚 驛(駅)
[骨部]骨 骸 髓 體(体)
[高部]高
[髟部]髮
[鬥部]鬩 鬪
[鬯部]鬱
[鬼部]鬼 魂 魄 魅 魔
■十一畫
[魚部]魚 鮎 鮒 鮭 鮮 鯉 鯛 鯨 鰯 鰹 鰻 鱒
[鳥部]鳥 鳩 鳳 鳴 鴨 鴻 鵄 鵜 鶯 鶴 鷀 鷄 鷲 鷹 鸕
[鹵部]鹵 鹼 鹽(塩)
[鹿部]鹿 麓 麗
[麥部]麥(麦)麴(麹)麵(麺)
[麻部]麻
■十二畫
[黃部]黃
[黑部]黑 默 黜 點(点)黨(党)
■十三畫
[鼓部]鼓
[鼠部]鼠
■十四畫
[鼻部]鼻
[齊部]齊(斉)齋(斎)
[齒部]齒(歯)齡(齢)
■十六畫
[龍部]龍
[龜部]龜(亀)



 二〇一二・九・二二 登載 
参考:【昭和二十一年三月三十日 米国教育使節団報告書 第二章 国語の改革 (文部省訳)】
【我が家のホームページ】 【参考資料集】


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